うちはラッキーガールやで!

お疲れ様です、ブリストルに戻ってまいりました。タニシです。

いや~、こっちは寒いですよ。最高気温は16℃で、最低気温5℃とか?どっちかにしてほしいね。でも、家の中はセントラルヒーティングで温かいから半袖だから関係なし。

 

そして・・・

日本で会いましょうとタニシから声かけたのに、会えなかった方本当にごめんなさい。言い訳ですが、ひとりは遠かったり、ひとりは忙しかったり、タニシにお金がなかったりと様々な状況が重なりお会いできませんでした。

ブログでいうのも失礼ではありますが、本当に申し訳なかったです。

来年会いましょ!来年なら必ず会えるから!!

 

 

タイトルの内容早く知りたい人→すぐ下に書かれてるのは近況報告と重大なお知

               らせです。でも、 タイトルが気になってきたん

               じゃい!という方は下までスクロール、ヨロ!

 

 

 

 

え?あなたは近況読んでくれるの??うれしいよ~ ありがとうm(_ _)m

そこのあなたの近況も聞かせてください!タニシのライン知ってるでしょ?facebookも。メール知ってるでしょ?文明の利器つかって連絡取りあいましょ。

 

以前、ブログに登場した(チャツネに対する情熱を露わにした英国人の一人)アリス達と今一緒にシェアハウス(英国ではフラットシェア)しています。学校からは歩いて約30分。巨大なスーパーASDAが歩いていける距離かな。便利なお店・シャレオツなお店も徒歩圏内なので場所としてはすごくいいところだと思います。家賃は少し高いけど、でも家探すのはストレスフルすぎるので、これでいいとしましょう(しかも、前は知らない人と住んで痛い目にあったから様子みよう)。

 

ちなみにうちの近くのASDAはかなりでかいスーパーで、安いことが有名です。でもイギリスに来たことある・住んでる方はご存知だと思いますが、野菜は八百屋さんで買った方が新鮮でお安いです。ASDAを日本で例えるならどこでしょう?メガドンキ??服も売ってるし、家電も売ってるし、そんなとこだと思います

 

そして、重大発表があります。

 

来年でタニシの留学生活は終わります。

はい、そうです。「じ・えんど」です!優しいタニシの友達は「え!大丈夫なの?タニシちゃん」と心配してくれる人もいましたが、「はい大丈夫です。」

なぜかと言うと、タニシの心には残念な気持ちも残りたい気持ちもないから。しかも、お金の問題なのでどうしようもないもんね。タニシんちお金持ちじゃないし。自分の貯金もないし(←おい)。というわけで、今年は221日間くらいの留学生活となりそうです。今日は216日目ですね。悔いのないようにこのブログを二週間に一度更新し、時々自分のイラストなんか載せられたらいいなと思ってます(…言っちゃった)。続くことを願います。

 

今年が最後の年ということで、タニシ1.5vesionに生まれ変わろうと思います(…微妙)。去年と今年の前半は人に遠慮したり、自分に自信がなくて勉強でも英語もボロボロの状態でしたが、今年は自分を図太くしたいと思います。兄曰く、私は「お人よし」だそうです。たしかに、行きたくもないパーティー誘われたら行ってたし(facebookでのお誘いはムシ)、早く帰りたいのに言い出せない、言われてることもわからず愛想笑い、言いたいことを率直に言えずに対抗できなかったです。

 

でも、今年は遠慮なくガンガン攻めていきたいと思います。パーティーだって誘われても行かねーからな!付き合い悪くなって、自分のことに集中する。池田潤氏の『無愛想のススメ』を参考に、タニシは我が道を行きます。留学から戻ったタニシが無愛想でもみなさまが友達続けてくれることを祈ります。

 

 

 

うちはラッキーガールやで!

そして、何この題名?て気になった方。お待たせしました。

結果から申しますと、トルコ航空の乗り継ぎ便(イスタンブールで脅威の10時間待ち)を利用してロンドンに戻る予定だったのですが…

 

日系航空会社の直行便でロンドンに行くことができました(^^)

 

実はこっちに戻る前にいろいろありまして、少し落ち込んでいました。

・イギリスに戻る前の海外送金がうまくいかずに、銀行にかなりの手数料を払った

・しかもポンドが少し安い時期に一回目を行い失敗した。リベンジ送金の際はポンド

 が少し高くなっていた。

・姉のアパートの鍵をなくし、かなりショックだった

 

まあ自分のせいなんですけど、すべて。特に三番目((((;´・ω・)

 

海外送金がうまくいかなかったのは、銀行からもらった書類の(銀行員の)手書きの数字の4がHに見えたので、それをそのまま書類に書いたこと。間違ってました…それがIBAN CODEで間違えちゃダメな数字だったのですよ。でもですね!やさしいのか適当だったのかわかりませんが、担当してくれたイギリスの銀行員は、IBAN CODEが間違えていても見逃して、私のイギリスの口座にお金を送金してくれたのですよ。しかも2回とも!!!そして、3回目である今回は、一文字違いますよ。ということでお金の受け取りを拒否されて、宙に浮いてる私のお金を日本の口座に戻すことになりました。母の協力ありきです。ありがたや。

 

ータニシがイギリスの自分の口座に送金するのでも手数料5,000円くらい

ー受理を拒否されて、宙に浮いていたお金をタニシの口座に戻すのにまたお金がかかり

ーポンドから円に戻すため・円からポンドに戻すために手数料

・・・・・また送金するからその手数料。聞いたときはショックだったよね。お金元々ないのに、さらに追い打ちかけてきたね。ため息ものです。重なるときは重なりますな。正直、帰るのも気が重かったです。

 

肩を落としながら、渡英前日にトルコ航空のオンラインチェックインをしようとしました。そしたら、なぜかチェックインできなかったんです。何回も試しました。でも、エラーが出て私のパスポート情報を入力できなかったんですよね。「まあ、空港でもチェックインできるし早めに成田行くかな。」

 

ってことで、渡英当日、成田。

結構みんな並んでました。沢山イギリス英語が聞こえてくること。どんどん聞こえる。

私の後ろに並んでた男の子たちや女の子たちが、「チャーズ」(注:Cheers)とか、「リッチャアリー」(注:Literally)って言ってました。「あぁ、こっからもう英語かよ(´;ω;`)」って感じでした。

 

そしてチェックインカウンターへ。そしたら、スタッフの方が…

「タニシ様がご利用される便ではオーバーブッキングが発生してるため、ご協力していただける方を探しています」と、言われました。

 

…恥ずかしながら

オーバーブッキングがドラゴンとかツチノコのような架空のものかもしれない思っていました。もしかしたらツチノコも実在するかも( ´∀`うそです)

でも、本当にそんなことあるんだね!!協力したらどうなるの??

 

「ご協力いただけましたら、日本の航空会社から出航している直行便をご案内いたします。翌日の便になりますのでホテルに泊まっていただきますが、こちらで全部お支払いいたします。」

 

え?えええ??絶対こっちの方がいいじゃん。

元々、乗り継ぎを利用してガトウィックに16:00着予定だったのですが、スタッフの方が提案してくださったのは翌日の便はヒースローに16:10着でした。即答できずに親に相談してから、協力したいと申し出ました。しかし、申し出たとしても必ずしも選ばれし者になれる訳ではありません。みんなが他の航空会社に振り替えられて、みんな乗れるはずの機内に空席つくっちゃまずいしね。

 

「ご協力ありがとうございます。また〇時頃にカウンターに戻って来ていただいてもよろしいでしょうか?」と言われ、とりあえず仕事終わりに見送りに来てくれた姉と夕ご飯。その時も、元々予約していた便に乗れるかどうかはわからないため(搭乗できていれば夕ご飯が出るので)、なんと空港で使える1,000円券をいただくことができました!やっぴーーー(o^^o) その夜はすき焼きを食べました。大奮発!!

 

話は逸れますが、以前に『ザ・シークレット』っていう本流行りませんでした?タニシのバイブルの一つでした。それによると願いは叶うそうです。たとえば、まだ直行便に乗れるかどうかわからないこの場合は、まず自分が直行便に乗って楽しんでる画を想像します。そして夕ご飯食べてる最中も、自分がもう直行便にいるかのようにウキウキした気持ちになる必要があります。それを強くイメージし、気分も上がってくれば願いへの道は開けたも同然です(あくまでもこの本を読んだタニシの個人的な解釈でシークレットの実践しているので、詳しく知りたい人は本買うか借りるかして読んで。そして、語り合おう。青春だ。)

 

そして、私は自分のことをその時だけ「ラッキーガール」と呼ぶことにし、姉の前で私は「ラッキーガールやでぇ」と言ってました(ちなみに、関西弁をバカにしてるわけじゃなくて、最近のタニシの流行りです。間違ってるとこあったら、遠慮なくタニシまで)。

 

食べ終わった後、成田のおしゃれなお店をぶらぶらしているときに、姉がガシャポンをしたいと言い出しました。ガシャポンと言っても、おしゃれな缶バッジのです。実を言うと、タニシの姉は乗り子でして、新幹線・飛行機大好きなんですよ。おしゃれな缶バッジ、その中でも青い飛行機のバッジが当たればいいな。寿司柄とかやだな…と言って姉は悩んでいたんですよ。でも、もうタニシは「らっきーがーる(ひらがなだとへぼい)」な訳ですから、姉に「私がいるから回せ。絶対君の望み通りの柄が出る」と豪語しました。

 

そしたら、 本当に出ました。姉の希望していた柄が。

よし。これで本当にトルコ航空のスタッフさんから選ばれるであろう。なんせ私は「ラッキーガール(カタカナに昇格)」なんだから。そして、ウキウキ気分でカウンターまで戻ると・・・

 

 

タニシの心の中:「あっ!私のスーツケース外に出てるーーーー!!」

 

 

やったね!!そして前泊分のホテルの予約、成田から羽田のリムジンバス、羽田からの直行便の手配、すべて地上スタッフの方がしてくださいました。

もちろんタニシ、びた一文も払ってません。

そして、タニシは姉に別れを告げ、ひとりホテルに宿泊して、朝ご飯を食べました(ホテルの朝食ビュッフェ:もちろん無料)。その後成田から羽田に向かいましたとさ。羽田では一人だったけど、全然平気☆だってラッキーだから。幸運だから~(←しつこい)

 

日系の飛行機でイギリスまで帰れて、本当にうれしかったです。

うれしかったことをリストにすると・・・

・食後のアイスクリームうまかった。しかもHaagen-Dazs!!

・機内にいるのが日本人が多い。周りの日本語を聞きながらがロンドンまで行ける

機内食に日本食!温かい海鮮丼を乗ってすぐ食べました。しかも、おいしい。

・日本のテレビ番組が機内のエンターテイメントとして楽しめる。

・ほぼ日本人クルー。最後まで日本語を使える。

 

もちろん、トルコ航空もご飯おいしいですよ。トルコ航空ビジネスクラスはシェフが調理してくれるみたいですし(搭乗するとシェフも一緒に挨拶してくれる)。ただ、日本食は提供してないからね。

 

こんな感じでタニシはイギリスに戻ってきたのでした。某旅行サイトでとった一番安い航空券でしたが、あら不思議!実際支払った金額以上のものになりました!!

今良いことがないと嘆いてるみんな!悪いことあれば、良いこともあるからさ。信じようよ!!起こってほしい良いことを想像して、実際それが起こったときのハッピーな気持ちを想像して幸せになってくれ!!そうすれば、一歩近づけるかもしれない。

「ラッキーガール/ラッキーボーイ/ラッキーパーソン」に。

 

そして、今年と来年にタニシの友達が日本から遊びに来てくれる予定になってます。それを糧に勉強と人生を楽しもう(^^)

 

次の更新は10月2日だよ!

 

タニシ

 

 

 

番外編②~ベイカー王国流血事件!~

 

おっす!ちょっと前まで今度住むフラットのTenancy agreementに苦しめられてた

タニシだよ(⌒∇⌒) /

 

自分であれだけ他の方に「契約書読んどけ!」と書いときながら、自分じゃあまり読んでいないという現実・・・ハハハ  タニシはお尻に火がつかないと行動できない人間ですので(;´・ω・)でも、今となっては現実逃避となったブログはちゃんと更新できるよくわからないスキルを持ってます。

 

この前はごめんなさい。このはてなブログって文字制限(?)的なものがあり、入れたい話を全部勢いよく詰め込むと…

「ちょっと入りきらないんですけど!プンスカ!!」

と怒られるので、番外編①は無駄話だけで終わっちゃいました。

今日はすぐ本題入りますよ~

 

ー回想ー

 

あれはそう、
バイトを始めて5回目、初めての夜勤で起きました・・・

初めての夜勤ということで土曜の夜は仮眠程度に寝て、日曜のお昼に寝ようとしてました。

 

だがしかし、これが寝れないんです。

やっぱり外は明るいし、いつもはこんな時間にお昼寝程度にしか寝ませんからね。やっぱり夜勤においての睡眠時間の確保は難しいですね。夜勤で働いてる方の体力って素晴らしいですね。職場の方も(主におばさま方)「夜みたいには寝れない」とおっしゃってる方は多かったですね。若い男の子はあまり関係ないらしいですが、本当か?sensitiveな夜勤boysはちゃんと昼間に寝れてるのか??ま、興味ないけど

 

3-4時間寝たのかな?寝た後は夕ご飯食べて、チャリで工場へGO!

その日は一時間早く仕事が始まりました。工場内の片づけをしてから、コンベアーから流れる米菓の検品を始めてました。それまではいつも通りです。でも、30分くらいした頃かな??

 

だんだん吐き気がしてきました。

 

…そうです。お気づきの方もいらっしゃると思うのですが、コンベアーに酔ってしまったようです。周りは動いていないのに、コンベアーだけ動いている。それを目で追い続けると酔いやすくなるそうです。よく「全体を視野に入れると良い」と言われます。早番では何ともなかったのにね。やっぱり寝不足だったり、調子悪かったり(その時は生理初日でした)すると酔いやすいんですね。そして吐き気は続き、冷やせをかいてきて、徐々に立つのも辛くなってきました。

 

心の中で「あぁ、これヤバイやつかも・・・」

 

 誰か呼んで、横にならなきゃ…

でも、ここは工場です。機械音はガシャガシャ大きいし、ちょっと奥まったところで仕事していたのですぐに人が呼べません。けど、無理して大きな通路に出たのですが、それがダメだった・・・。そのまま目の前が暗くなっていき(貧血状態みたい)、まっすぐ倒れました。意識が一瞬なくなりましたが、何とか立ち上がることができました。そして、やっとの思いで通りかかった人に気持ち悪いことを伝えて、休憩室で横になることができました。そりゃもう…ふらふらしますよね。社員さんが休憩室まで様子を見に来てくださいました。そして、彼はあることに気づきます。

 

「タニシさん、あごから血が出てるけど大丈夫?

 

・・・え?それを言われてからあごを確認すると、言われた通り血が出てました。気持ち悪さが私の中で大半以上占めていたので、傷を負ったことも気づいてませんでした(ギャグじゃないよ)。トイレで傷を洗ってきたのです、沁みて痛かったです・・・。けど一番びっくりしたのは!!!血を洗ってきれいになった肌を見たらきれいにぱっくり切れていて、皮膚層の白くプチプチした脂肪層も見えました。以前、精神病棟に勤めてる看護師さんが執筆した本に、リスカを常習している女の子が皮膚の断面を詳しく説明する件があるんですけど、それを思い出して一瞬怖かったです。

 

帰るまで、休憩室で私は30分くらい休んでたと思っていたのですが、実は2時間くらい横になってたみたいです。そして親に迎えに来てもらい、その日は寝ました。

 

そして、次の日に外科に行ってきました。

 

クリニックのスタッフさんに患部を見られ、そのままベッドへ・・・。

 

結局のところ、患部を5針縫いました。

 

何が痛かったって、麻酔の注射ですよね。負傷してるところに直に注射されたような気がしました。私の気のせい??麻酔が効いた後は、縫ってる部分が動くだけなのでちょっと変な感じ。そして、縫い終わった後の自分を鏡で見ると!黒くて細いナイロンで縫われていたので、あごにひげが生えているようでした(笑)これが気になって気になって仕方がないのです。男の人の気分を少し味わったような気分ですね。

 

今はもう抜糸もしたので、下から私の顎を見上げた時でしか傷はわからないと思います。

 

話は変わりますが、この流血事件で思い出した小説があります。

小川洋子さんの『薬指の標本』です。主人公が工場で働いて、自分の薬指を負傷するところから物語が始まります(もっと知りたい人は、各自でググってくだされ)。個人の感想ですが、透明感がある不思議なこの物語がとても好きです。・・・が、知ってますよ。同じ負傷と言っても私のはかなり間抜けな負傷だし。小説に憧れてもですよ、あの非日常で透き通るようなお話が私を待ってる訳ではないのですよ!!知ってましたよ(なぜか逆ギレ)!!!

 

 

 

追伸:ここまで読んだけど、ベイカー王国って結局なんなの?と思っているそこの

   あなた!あれです、コナン・ドイルではないですよ。探偵のコナン君の住ん

   でる街でもありません。イギリスにかぶれて、ホームズLOVEになったわけで

   もありません

 

   ベイカー  →  ベイカ  →  米菓

 

そうです、米菓王国です。私の知り合いしか読んでないからわかると思うけど、タニシの出身地はたくさん米菓工場あるから米菓王国だよね。それだけ。

 

 

タニシ

番外編①~ベイカー王国流血事件!~

久々に実家に帰ったら「隊長」と呼ばれる近所のおじさんに 

 

「27歳?まだ結婚してねぇのか??なんか問題あるのか???」

 

と言われました…

 

どうもお久しぶりです、タニシです。

えぇ、私は問題山積みですとも(←もうめんどくさくなった)。

 

 この前の更新からだいぶ経ちましたね。ごめんなさいm(_ _)m

実はカナダ留学時代の友達が「楽しみにブログを待ってる」とおだててくれたおかげで、今ブログを書くことができます(ほめられるとどこまでも突っ走ります笑)。

ありがとう、Mちゃん・Hちゃん。

 

今は夏休みで日本に帰って来ております。帰ってきた直後は、関東にある姉のアパートに泊らせてもらって友達と会いまくり・遊びまくってました…その後は実家に帰り、宿題ガン無視でだらっと過ごしてました…

 

言い訳させてください。時々ふとした瞬間に、イギリスで起こった悪夢が私を襲ってくるのです。イギリスの生活を思い出したくなかったので、ガンガン遊びまくってました。でもお金は足りなくなるよね、そんなことしていたら。アハ

 

でもね、ちゃんと考えてはいたんですよ。夏休み中はイギリスでインターンして、宿題もちゃんとして、バイトでガンガン稼ぐぞ!と意気込んで計画していたんです。しかし、私が去年と今年に宿泊していたフラットは最悪でした(引っ越した先のホームステイも最悪でした)。そして、そこから逃げるように日本に戻りました。

だがしかし!残念なことにタニシは生来の怠け者なので、日本に帰って来ても先ほどの計画通りには進みませんでした…ダメウーマン!!(ブルゾンさん風)

まあ、インターンに申し込んだことは申し込んだんですけどダメでした。アート系のバイトしたくても田舎なので、実家付近でそんなことをやっているお店もなく・・・。じゃあ、お金稼げれば何でもいいや。と思い、実家から自転車で行ける米菓工場で短期バイトをしてました。ちなみに、いとこも同じ会社の別工場でバイトしてました。びっくりですよね。

 

ところで皆さん、食品工場の仕事内容とかご存知ですか?

私は今までほぼ接客業しかしたことなかったので、まったく未知の世界でした。私が働いていた工場だと、三交代制「早出・遅出・夜勤」の三種類を一週間ごとに順繰りと回っていくシフトでした。私はライン作業に入りました。ライン作業というのは、コンベアーベルトから流れてくる食品の検品作業です(包装がきちんとされているか、米菓が割れていないか等)。

 

余談ですが、イギリスの友人に「バイトでおせんべいの検品する」と言ったら、

「検品ってどうやってするの?おせんべい舐めて検品するの??笑

と返信が来ました。ルイス氏…乙。

 

話し戻します。

はっきり言って私は夜勤を少し甘く見ていました。以前、タニシは駅員だったので24時間勤務が常でしたし、改札で立ちっぱの時もあったから身体的には慣れてるし大丈夫かと思ってました。

 

だがしかし!そんな甘々なタニシに待っていたのは

あの事件です。

 

あれはそう、

バイトを始めて5回目の夜勤で起きました・・・

 

 

 

 

と、ここで回想始めたいんですが残念なお知らせです。

続きは次の番外編②でお楽しみください(別にひっぱってる訳ではないです)。

 

すぐ更新します。

 

タニシ

Easter Break🐰 0.5

いつも記事を書き終わるのに間が空いてしまい申し訳ないです…本当に。

 

近況報告ですが、ホストマザーが先週の火曜から2週間旅行に行っており、タニシはとっても嬉しいです^^何といっても、この静けさ!!ビニールシートも買ったので、これで気にせず絵具も使える!…前回の課題と今回の課題2つ同時に仕上げなきゃ(--;)せわしない。

 

そういえば、皆さんゴールデンンウィークはどうでした…?もちろん、GWは日本の連休ですので五月にはイギリスには連休ないと思います。その代り1か月前の4月上旬くらいにEaster Breakという名の春休み(約2週間)がありました。Easter Breakはキリスト教の復活祭からきていますので、毎年その復活祭は何日とはっきり定まってません(日本でも日にちがはっきり定まってない休日ありますよね?〇月の第〇週目の〇曜日のように…)。以前はその休み期間中に日本に帰るか迷っていたのですが、「夏休みにまとめて帰れるから」という理由で帰国はあきらめました。その代り、春休み中ほぼ旅行していました。

 

なんで旅行しようかと思ったかというと、2・3月は体調も崩してしまい気分も落ち込んでいました。作品を作ってもゴミとしか思えなかったので、親や友達、関係者(?)に相談したところ、「どこか旅行に行ってみれば?」とアドバイスをいただきました。気分転換できればいいな。と思って選んだのがチェコ共和国プラハでした。プラハには3泊4日(実質2泊3日)いました。プラハから帰ってきて、友達がいるバースに2泊3日。その後、クラスの友達の実家があるオックスフォードに4泊5日しました。こんなにたくさん旅行に一度に行ったのは初めて!!かなり充実した休みでした(^^)

 

 

タニシ初の非英語圏(日本を除いて)一人旅です。ビビってましたが、若い人やホテルの方は英語しゃべってくれました。そういえば、イギリスの大学に決める前、プラハ芸術アカデミーが提供する映画コースに申し込みたかったの思い出しました。そのプログラムも英語だったな。街もきれいそうだし、あの独特な雰囲気にきれいな街並み・・・

 

 

・・・続きを書きたいのですが、いつも私は長々ブログを書いてしまう癖があるので、今日はここまでにします。少しずつ旅行記を書ければいいな。頑張るよ!課題二つあるけど(;_;)

 

 

 

 

 

話は変わりますが・・・

母がMac Book Proを買うらしい。しかもAirじゃなくていきなりProですよ、ぷろふぇっしょなるΣ(゚д゚ )  パソコンの操作も嫌いそうなのに、どういう風の吹き回し?姉がAir買ったとき(彼女は会社用と言っていたが、頻繁に使うようなお仕事ではない)意地悪を言った私ですが、母に対しては本気で「全米が泣いちゃう」と言いたかった。なぜ母に対してここまで言うのかというと、留学前にパソコンの買い替えを反対されたからです。彼女は美術短期大学出身なのですよ。専攻はグラフィックデザイン。その頃は、みんな定規と鉛筆やペンが主流の時代だったので、パソコンでフォトショして・・・なんてなかった時代ですね。今現在、日本にある美大のほとんどがパソコンを事前購入を促している中、彼女は私に対して今あるもので我慢しろと言いました。

 

(いや、私が持ってるパソコンだと容量足りないし、アドビインストールしたら動きが重くなるだろうし、画面もそこまで良くないし…無理でしょ。私はその時本当にお金がなかったので、もし買うとして親のお金です。こんな歳して本当にすねかじりで申し訳ないですが。ごもっともです、お母様。でも、本当に必要なんです。パソコンないと課題が進まないのです・・・)

 

しかし今の大学事情も含め母に説明した結果、納得してくれました。ありがとうね。結局、今タイプしているノートパソコン(ちなみにWindows)は頂き物ですがほぼ新品です。ありがたいです、本当に。話はMac Book Proに戻りますが、母が話しているのを聞くと、自分自身のブランドを立ち上げてファンを増やしていく。ということでウェブサイトもいろいろ作りたいとのことでした。がんばれ~。本気で目標に向けて追求していくようであれば、やっぱりproでいいんじゃないの、うんうん。

 

かなり上から目線で言ってるけど、私もパソコン弱いから人のこと言えないんだけどね(笑)なんとなくうらやましい。。。私も大学卒業したらデスクトップでMacほしいな 。

 

タニシ

食レポ~チャツネ新喜劇~

ご無沙汰しております、タニシです。この前投稿してから、いろなことが起こりブログ更新ができませんでしたが、元気になってきたのでまたブログ書きます。

 

本題に移る前にご報告です。前のフラットからホームステイに引っ越しました。今のステイ先には6月初めまでステイし、6月から日本に一時帰国します。学校からバスで乗り換えてステイ先までは1時間くらいでしょうか。遠くなりましたが、カルロと住むよりマシです。このステイ先のホストマザーもカルロ並みとは言いませんがかなりの曲者でございます…。でも、あと2か月くらいの辛抱します。また引っ越すのめんどくさいし。この前友達と話していたのですが、留学は本当に「修行」って言葉が似合いますね。

 

では、本題に入りたいと思います。今回は「新喜劇」とか言いながら、この話ただイギリス人にもツッコミの才能あるかも。っと思って「新喜劇」とかタイトルに入れただけなのでたぶんあなたはどこがおもしろいの?ってなると思う。ごめんね。次にもっと面白い話するね(ラーメン屋さんのトイレから脱出した話とか)。

 

それでは、チャツネ新喜劇のはじまり、はじまり~

 

それは、お昼休みの事でした。私は食堂(canteen)でカレーらしき食べ物を頼み、支払いを済ませ席に着こうとしたところ、友達のアリスが言いました。

 

「あれ?タニシ、マンゴーチャツネあるよ?つけないの?」

 

その時、レジ脇に黄色に近いオレンジ色のジャムみたいなものがお皿に盛りつけられているのに気づきました。私にはチャツネが何の事だかわからなくて、「なんつったぁ?」とふが抜けた感じで聞き返したら...

 

「え?チャツネ知らんの??」

 

えらいこっちゃ、この子はproperなカレー食べたことないんや。と驚いた表情になったアリス。そんな私にいろいろ説明してくれました。パパド(豆のおせんべい。少し塩気がしておいしい)にチャツネを付けて食べるんだよ、と教えてくれました。

なるほど!そうやって食べるのか。パパドを割って、チャツネをつけて一口!パパドの塩気とマンゴーチャツネの控えめな甘さがいい感じ!そして、タニシが一言…

 

「このマンゴージャムおいしいね!」

 

ジャムやない!」

 

その場にいたアリスとクリスの即ツッコミが入る。

 

タニシは最近物忘れが激しいので、チャツネと言われても印象が薄くて覚えられなかったので、ジャムで代用したもののすごいツッコミが返ってきました。その時、アリスの心には使命感が生まれたみたいです。

 

この子には本格的なカレーというものを食べさせねばならない。

(お金ないけど、親にはタニシがカレー食べたことないから食文化を教えてあげるんだよだよって言おう!てへペロ☆彡)←こんなこと言ってました

 

このような気持ちがアリスの心に芽生えたそうな。そして夕食の会(同じクラスのアリス・クリス、演劇学科のネリー)があるのですが、そのメンバーで食堂以外のカレーを食べに後日、CIty Centreへ行くことになりました。

 

でもね、実はタニシは日本でも本格的なインドカレー屋さんは何回か行ったことあるんですよ(もちろん、彼らにも伝えました)。タンドリーチキン好きだし、ほうれん草のカレーだって好きだもん!でも、チャツネは見たことなかった気がします。パパドも何度か食べたことある気がするけど、何もつけた覚えてないし…。

 

そして、カレーの会当日。

 

アリスは店員さんにも私のことを「カレー食べたことがない子」と説明をしてました・・・。いや、カレー空たことあるって言うたやん、アリスはん。

 

そして、私の目の前にチャツネが来ました。その時写真を撮ってないので、K子氏がブリストル来た時に一緒にカレー屋さんに行ってチャツネの写真撮ってきました。それがこちらです。

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白い豆のおせんべいがパパドで、銀の器に入っている画面中央のオレンジ色のどろっとした液体がマンゴーチャツネです。スプーンが添えてある器のチャツネは野菜か漬物のチャツネでした(かなりしょっぱい)。

 

こんだけツッコまれたので覚えましたよ、チャツネ!みんなツッコミのセンスあるね!タニシびっくりしちゃった☆彡

 

ちなみにK子氏とご飯食べた時、タンドリーチキンとラムのカレー食べたと思います。

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スパイスのきいたカレー全般大好きなのイギリスにいる間はたくさんカレーたくさん試したいです。

 

全然面白い話ではないですが、ツッコまれチャツネも覚えられたし、おいしくご飯食べられたし、10点中10点でした。めでたしめでたし。

 

タニシ

 

週末ロンドン

先週もいろいろ何かが起きて愚痴りたいところですが、愚痴りすぎたので今回はタニシ黙っときます。よく考えたんですが、このブログ全然ゆるゆるじゃない・・・。

でも、今回はゆるゆるっと行きますよ~(…なにが?)

 

実は、専門が一緒だったK子氏にも愚痴ったんです。カルロの事とかピザとか…(笑)そしたら一緒に遊ぼうということになりまして、先週末はロンドンに行ってきました^^彼女はすでに日本で美大を卒業されていて、デザイン系のお仕事も経験されているお姉さんなのです。彼女は今ロンドン近郊にある大学院で修士を取得を目指して勉強されています。彼女のお部屋に二泊させてもらいました。本当にありがとうね、K子さん!!

 

今回のメインは何といってもミュージカルです。タニシはミュージカルオタクではないのですが、結構好きでyoutubeにお世話になってます(好き以上オタク未満)。今回見たのは"Book of Mormon"です。去年?一昨年?から観たかった作品です。先月の22日がタニシの誕生日だったので、自分へのプレゼントで恭子さんも誘い、観劇しました。アニメ「サウスパーク」の制作者が作ったミュージカルなのでブラックユーモア満載です(笑)レビューはブログの一番最後に載せます。今回も内容盛り沢山で、全部読むとあなたの貴重な時間を食うので、それでもいい方はそのまま読んでください(毎回ありがとうございます)。そして、急いでらっしゃる方、暇だけど興味のある部分だけ読みたい方。あなたがこの文章を読んでくださって、タニシ感激です。ううぅ(涙)前の記事みたいに、太文字探して読んでね。順番としては・・・

  • 第一幕「やんわり高速バス比較」
  • 第二幕「ロンドン旅行記」
  • 第三幕「ミュージカル"Book of Mormon"の感想」

です(目次機能の使い方がわからん)。

それでは、第一幕「やんわり高速バス比較」からどうぞ!

 

第一幕「やんわり高速バス比較」

 

実はタニシ、高校の頃に学校の語学研修でイギリス(オックスフォード)に1か月ほど滞在したことがあって、その時もロンドン何回か行ってるんです。合計でロンドンを訪ねるのは何回目かわかりませんが、そこまで多くありません。高校の時はみんなで団体行動だし、バスが目的地に連れていってくれます。しかし、自費留学だと交通手段に迷いますよね。電車かバスか?はたまた車??私は前回に引き続きMega Bus(K子氏は黄色いおっさんと呼んでいた笑 )という高速バスを利用しました!National Expressという高速バス会社もあるのですが、「何が違うのか?」と聞かれたらたぶん値段・時間・本数だと思います

 

Mega busのメリット

  • とにかく安い!!(日や時間にもよりますが、片道£1で購入できる便もありました。経済的!!)
  • wifiがついてるバスもあります(私が知る限り、自分が乗車するバスにwifiがあるかどうかは選べません。運次第ってことですね)。
  • ちゃんとトイレもありますよ!
  • インターナショナル便もあるので、ヨーロッパも行けちゃう!(就航都市は各自で確認してね)

Mega busのデメリット

  • 遅延してくる(4回利用しましたが、2回遅延してきました)
  • トイレは狭い…らしいです(友達曰く)
  • ホームページ見た限り、2か月先の予約しか取れない。
  • 二階建てバスもありますが、私的には席間隔が狭いと思います。

 

メガバスは(ブリストルから乗る場合)、お隣のカーディフから出発してくるようなので交通の便が良くないブリストルでは遅延が当たり前かもしれませんね。逆にロンドンから乗る場合、Coach Stationをほぼ定刻通りに出発します。出発5分前には乗車してるといいかもしれませんね。

 

この流れからいくと、National Expressを比較する感じになっておりますが、実はタニシ一回しかNational Expressを利用したことありません(汗)。きちんと比べられなくてごめんちょ。しかし気になる(お年頃の)みんなのために、だいぶ前の乗車記憶とホームページ見た限りでMega Busとをがんばって比べるなら・・・

 

National Expressのメリット

  • 運行本数が多い(見る限Mega Busの倍です)
  • Bristol Coach StationからVistoria Coach Station(London)まで2時間20分というチョッパヤ便もあります。
  • 6か月先まで予約できる。
  • 結構席は広くてきれいだったよう・・・。
  • こちらもインターナショナル便があるので、ヨーロッパにも行けちゃう!(周航都市は各自で確認してちょ。タニシの憧れプラハもあったよ!)
  • トイレ付き
  • Open returnが選べる(復路の日付が出発から三か月以内であれば、復路の日付をopen状態で購入できるらしいです。正確な情報を知りたい方はwebを見てね。)

 

National Expressのデメリット

  • 初めて乗ったとき(HeathrowからBristolまで)は30分以上遅れてきました。
  • Mega Busと比べると高い(私が見た限り£6が最安値でした)

 

両方ともrefundのポリシーまで調べておりませんので、ご自身でご確認お願いします。たぶん、Megabusは安価なのでnon-refundableな気がする(確実ではないので、ご自身でお調べください~)

 

ま、National Expressの方がメリット多く見えるけど、Mega Busはとても安いですね。Mega BusはMega Bus Goldというサービスも展開させているようなので、興味のある方はお調べください(バス内にベッドやテーブルもありました)。夜行列車のようなファシリティーでした。

 

第二幕「ロンドン旅行記」

♪ロンドン、どんより晴れたらパ・リ☆(「明日のナージャ」より)のロンドンです。

イギリスにいらっしゃる方でご存知の方はとても多いと思いますが、ロンドンにはJapan Centreという日本食・雑誌・弁当・お菓子・雑貨・お茶等、私がほとんど恋しく思っている商品が販売されている商業施設があります。その付近にはなんと!!抹茶アイスやたこ焼きを販売するちっちゃい露店のようなものも二、三あります。ありがたい。・・・ありがたいよ(利用したことないけど笑)。ロンドンの大学を選んでいたら、それはもう今ほどホームシックにはなっていなかったかな。・・・なんて思ったりして(テヘペロ

 

K子氏から教えてもらったのですが、何とオンラインショッピングもできるようなので、来学期はJapan Centreのオンラインショッピングをゴリゴリしようと思います。何でもないようなものが恋しいんですよね(爆弾おにぎりとか、高菜の炒め物、なめこのお味噌汁等)。私が買ったものはこちらです。

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ブレブレでごめんなさい。この他にも、天かす、わかめ、茶そばを購入したので、わかめそばを作りました!

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今日のお昼です。あぁあああぁぁぁぁ、おいしい!!!

「日本人に生まれて・・・、よかった!(ブルゾンちえみ風)」

 

そして、友達にお土産を買うべく「ディズニーストア」にも行ってきました。こちらのディズニーストアは、商品が子ども向けだということに気づいたのでお友達へのプレゼントは断念です。でも、あの社長のコスプレ姿を激写することができました。

・・・それがこちら!

 

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狭そう・・・。社長のお隣には重役の一人でもある、あのお方もやはり同じようなコスプレをされていました。社長や社長夫人、重役の方々がデザインされている、イギリス限定のグッズもたくさん売っていましたよ!そして、ディズニー映画「美女と野獣」の実写版がすでに公開されているイギリスでは、お店がそのディスプレイで一色でした。

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私の目の前にはエマ・ワトソン演じる、Belleのお人形が沢山陳列されていました。もちろん、野獣の人形も売ってたよ!さすがイギリス、エマ押しですね~

 

そして、夕ご飯。

今回の夕ご飯はボンドストリート駅付近の居酒屋kiriでご飯を食べてきました。

タニシは食レポ苦手なので、おいしいしか書けません。ごめんなさい。

私たちが頼んだメニューは

  • えだまめ(シェア)
  • 揚げ出し豆腐(シェア)
  • お寿司の盛り合わせ(シェア)
  • 白米(タニシ分)
  • 豚キムチ(タニシ分)
  • 天ぷらそば(K子氏分)

K子氏は、白身魚のお寿司を絶賛されてました。

ご存知の方も多いと思いますが、イギリスのスコットランドでおいしいサーモンがとれるので、イギリスで食べるサーモンはおいしいです、本当に。でも、マグロはそこまで・・・なんです。なぜか?日本人がおいしいマグロを買い付けてしまう。という説を聞いたことあります。話はそれましたが、残念ながら、写真を撮り忘れてしまったのでごはんの写真を載せられず終いです・・・(ブログに慣れてないからかな、ごめんちょ)。こちらの店員さんはやさしいし、マネージャーはダンディな日本人男性でしたし、お店の雰囲気も良くて私たちは満足でした。

 

ちなみにお会計を頼んだら、店員さんがあるものにレシートを挟んで持ってきてくださいました。最初はなんで○○がテーブルの上に置かれたのかさっぱりわかりませんでしたが、○○の間にレシートを見つけたのでやっと理解できました。 ○○を知りたい方は、実際にkiriに行ってみてください。ロンドンなんてfar westだからいけねっつーの!!と思ってる方(そう、あなたです)。こっそりタニシに聞いてちょ。

 

第三幕「ミュージカル"Book of Mormon"の感想」

お待たせしました。スクロールたくさんしてくれてありがとうね、タニシうれしい(涙)さて"Book of Mormon"ですが、この記事の序盤で申し上げた通り「サウスパーク」の制作者が作っているため、下ネタもあるし、ブラックユーモアもたくさんあります(笑)それが平気な方には、おすすめします。

 

ここではネタバレやあらすじを説明しません(めんどくさいからね)。でも、「Book of Mormon あらすじ」で検索すると詳しい内容を日本語で読めるよ!タニシの英語は中の上なので時々聞き取れないところもあるし、なんでこんなことになってるの?ってことは結構あります。でもやっぱり身振り・手振り・ダンス・歌もあるので、英語のハンデがあっても楽しめる作品です。Nerd文化もこのミュージカルには重要なエッセンスとなっているので、Star Warsのキャラクター(?!)も出てくるし、ジーザスがあり得ないこと言います(笑)みんなの笑い方が半端ない。地獄でサタンがギター弾いていたんですが、生演奏っぽかったです。やはりオーケストラの生演奏をバックに歌を歌える・ギターソロを弾けるって気持ちいいんでしょうね。

 

タニシにはラストが予測不可能でした。見終わった後、そんな終わり方でいいのか!と突っ込みを入れてしまいました(笑)ミュージカルをそこまで見ていない方ですので、そこまで詳しく解説できませんが、たぶん「プロデューサーズ」の終わり方に似てると思います。とりあえず、みんなハッピーで終われたならいいかなって感じです。実は感動を少し求めてしまい残念に思ってしまいましたが、それがコメディだよね、って感じで開き直りました(笑)

 

話はそれますが、こちらのミュージカルだと飲み物も劇場に持っていけるようで、劇を見ながらアイス食べてる方もいるし、バーで買ったアルコールやジュースを飲んでる方もいました。なんかリラックス感あっていいですよね~

 

Tony賞の授賞式でパフォーマンスされた"Book of Mormon"の劇中歌"I Believe"をのせておきます。個人的にはこの曲が大好きです。Andrew Rannells演じるエルダー・プライスが一生懸命なおバカさんで憎めない(笑)


I Believe from the Book of Mormon Musical on the 65th Tony Awards.

 

ってな感じで、ロンドン旅行は終わりました。

とりとめのない文で申し訳ありません。今度はご飯の写真とかもっと楽しい感じにできるといいな~、と思ってます。今回も長い文章になってしまいましたが、読んでくださってありがとうざいます。

 

そういえば、この前NHK BSの「世界ふれあい街歩き」という番組で私が留学中のブリストルが取り上げられていました。再放送もあると思うので、気になる方はチェックしてくださいませ。

 

タニシ

 

 

Tenancy Contract (verbal agreement)には気を付けろ‼

ブログをすぐに更新しました!

…なぜか?何かが起きないと、絶対ブログ更新しないタニシ.

 

答えは、フラットメイトに対して怒り狂ったからです(笑)でも、本当にそうなんです。簡潔に言いますと、もうすぐ空く部屋を巡って、フラットメイトと言い争い(タニシは劣勢でしたが)になりました。結果的には、私が出ていく予定ですが…でも、満足です。

 

ここから長いので、面倒くさい・時間がない・タイトルが気になる方は下までスクロールし、太文字から始まるパラグラフから読んでください。お暇な方、今待ち合わせをしていて時間つぶしをされたい方、純粋に読みたいって思われた方、ありがとうございます。そのまま文章を読んでいただけると嬉しいです。

 

 私は今、大家さんの部屋に住んでます。彼女が旅行中の間だけ、私がその部屋を借りれるという契約です。6か月契約なので、今年の三月中旬で契約が切れます。大家さんは4月中旬に帰ってきますが、大家さんのご厚意に甘えて4月末まで残ろうとしていました。家賃はall inclusiveで£340です。ほんと、大家さんの優しさには感動します。こんなに安くしてくださって。ちなみに、大家さんは中南米辺りの旅行中です。wifi環境はほぼないそうで、インターネットカフェを利用して時々連絡を取ってくれてます。

 

誰に私は怒りを覚えたか。フラットメイトのイタリア人のカルロ(仮名)です。時々、カルロに対しても、もう一人のフラットメイトであるスペイン人のパコ(仮名)に対してもむかつくことはありました。しかし、今回がダントツ一番むかつきました。以前、パコは大家さんのスタジオ兼寝室に彼の友達を何泊か泊まらせました(もちろん、彼は大家さんの許可を取ってません)。カルロは本気で大家さんのスタジオを誰かに貸し出して、家賃収入を得ようとしてました。二人とも、入居者としての責任感が全くありません。話せば他にもありますが、よく考えると最悪なフラットメイトです(いいところも、もちろんありましたが)。

 

ことの始まりは、パコが先週スペインで職が見つかったことから始まります。しかし、その会社はできるだけ早くパコに来てほしいということで、パコは「来週にこの家を出る」とカルロに先に伝えました。その後、私がパコ本人からそのことを聞いた時には、大家さんにメールしたと言ってました。ちなみにいつもパコは大切なことをカルロに先に伝えます。話はそれましたが、彼はこの時点でも、家の様子を見に来る大家さんの娘には何も伝えてません(伝えろよ、パコ)。そしてそれを聞いたカルロは、もうすぐ空くであろうパコの部屋に引っ越すと宣言してました。お金も節約しなきゃいけないからだそうです。私はカルロからあと聞いたのですが、大家さんと口約束(正確には口頭合意、verbal agreement)をした。大家さんにもうパコの部屋に引っ越すとメールはしたし、彼女の返事を待つ必要なんかない。家のお世話をしてくれているご近所さんにはもう自分が引っ越すことを言ったから、自分に引っ越す権利があると思い込んでます。

 

しかし、みなさん。タニシは5月末まで学校に通わねばなりません。もし大家さんのご厚意に甘えて4月末まで現在の部屋に住んでいても、5月中の1か月だけ過ごす部屋を探さねばなりません(その時は、できるなら夏休み中ずっと日本に帰りたかったので)。一か月だけです。スーツケース2個+画材+諸々とで引っ越しをしなければいけません。私の友達はみんなstudent hallという寮に住んでるので、フラットに住んでる子はいません。一か月だけ(しかも課題提出がある中)物件を探したくありません。しかも、大家さんから私はその口約束聞いてないし、タニシにも約束ではないですが、「誰かが引っ越すかもしれないから、この家に居れるかもしれないわ」と言ってくれてました。私も、パコの部屋に住みたいのです。私は口約束は何の役にも立たないと思っているし(この後説明しますが実際そうですし)、ほぼカルロと私は同じ立場にいるのです(しかも70近い大家さんが全部覚えているとは思えません)。

 

・カルロは大家さんの返事を待たずに引っ越しをしようとしている

・私も引っ越したいと言っているのに、意見も聞かずに勝手に引っ越そうとしてる

この二点のことを客観的に見てもかなり勝手だと思ったので、彼にそれは身勝手(selfish)だといいました。そしたら、何と言ったと思います?

 

"Who made pizza everytime?"

「誰がピザを毎回作ったんだ」(五回くらい本気で問われました)

"If I were selfish, I wouldn't make pizza for everyone."

「もし身勝手であれば、ピザをみんなのために作らないだろう」みたいなこと言われました。

 

はあぁぁぁぁ??私は文字通り、開いた口がふさがりませんでした。彼はほぼ毎月ピザを手作りで焼き、友達を呼んでお食事会的なことをしてました(私もパコも含めて)。しかし、それとこれとは別の話だし、何せ恩着せがましい。ゲロデマスハ。そして、そのままスーパー行くといって、席を立ちました。

 

久しぶりにアドレナリンが体にみなぎって怒りまくり、友達にメッセンジャーでこのことについて話しました。そしたら、運のいいことにちょうど彼女は彼氏と同棲しようと考えていて三月末で今住んでるフラットから引っ越そうとしてました。もしだったら、4月からそこに住まない?と言ってくれたのです。今現在の私の計画としては、夏休みは日本に1か月だけ帰り、インターンシップやアルバイトをこちらでしたいと考えているので、4月から6か月契約は私にとってかなりの好条件です。家賃は上がりますが。

 

まじ天使!ありがとうぅぅぅ!!!持つべきものは友達です。カルロが隣の部屋に来ると思うと腹立ちます。しかも、二階に住んでる人はバス・トイレ共有しなければいけません(あんな奴とシェアしたくねえ)。もうこんな最悪なフラットメイトと一緒に住みたくない。ということで、大家さんにも彼女の娘さん、近所の人にもタニシは3月の契約切れると同時に引っ越しますと伝えました。まだ返事はもらっていませんが、引っ越す予定です。一か月前にちゃんと申告したし(私はきちんと大家さんの返事待ちますよ、もちろん笑)

 

 

お待たせしました。Tenacy agreement (Verbal Agreement)についてです。

飛ばし読みでここまで来られた方へ、

もうすぐ空く部屋に引っ越すと豪語している、フラットメイトのカルロ。私もその部屋に引っ越したいとカルロにも大家さんにも伝えました。しかし、カルロは大家さんと前に「誰かが引っ越したら、その部屋住んでもいい」という口約束を(口頭合意/verbal contract)したから、自分に引っ越す権利があると勝手に思い込んでいます。

 

さすがに、私が伝えたことも何もかも無視してむかつくことを何度も言ってくるカルロに、久しぶりに怒り狂ったので彼を言い負かしたい欲が出てきました(笑)そして、イングランドの法律を調べました。口頭合意(住居契約の場合)について。

(注)専門に学んでるわけではないので、もしかしたこうなるかもしれないよ。

   みたいな感じで読み流してください。大変申し訳ないですが、英訳は面倒くさい

   のでGoogle等の英訳機能使ってください。

 

The Law & Verbal Agreements

こちらのウェブサイトから引用いたしました。

There are certain contracts and agreements that must be made in writing and these will include the sale of property, tenancy agreements, copyright transfer, and contracts for consumer credit. In some cases, verbal agreements will not be upheld in court, not because of the lack of a written agreement but because the terms of the verbal agreement were not clarified.

 

ね?っね??っね??!(大人げない)

他のサイトも調べてみましたが、tenancy contractにおいての口約束は例外はありますが、ほぼ効力がありません。カルロの場合をみても、大家さんの意見を再度確認もしようとせずに勝手に引っ越すのは法的にはアウトです。現実的に彼がしようとしていることは、大家さんの所有している一室に不法に住もうとしているのです。

 

たぶん、イングランド以外の地域もそのようなところが沢山あると思います。特に、イングランドでフラット探しされている方に契約書の重要性を知っていただきたいです。あなたのせいでなくても、口約束していたのに大家さんが知らんぷりするかもしれません。事前に合意したことについて、紙に書いてもらうようにしてください(ちなみに、カルロはこれをしていません)。立場的にあなたが弱くなる可能性大です。いくら安くて、きれいで、良さそうなフラットでも契約書の内容は必ず読み、大家さん(必ず大家さんとは限りません)が口頭の合意で済ませようとしてきたら、注意してください。

 

私はこのことが分かったとき、とてもうれしかったです(おい)。こんなことにいちいち怒って、言い負かしたくてネットで調べて、ブログ書いていられるのも元気になっている証拠ですし(笑)私は口下手で言葉がうまく瞬時にまとめられないし、また言い争いになってもエネルギーがもったいないので、今回は心にとめておきます。

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。文章短くできるように努力します。

 

このことをいつか誰かに笑いながら話したい!

 

タニシ